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学科紹介

調理3年コース

さらなる高度な技術と技術とマネジメント能力を身につけたい人に。

1・2年次は、調理師科2年制と授業内容は同様になります。
3年時には、フードコーディネイト専攻科か海外留学に進むかを選択します。

調理3年コース 1・2年次(調理師国家資格取得、フードコーディネーター3級取得、食育インストラクター)海外留学、フードコーディネイト専攻科

海外留学例

海外留学の一例として、フランスへの留学制度をご紹介いたします。留学には、通常は約6ヶ月間、上級料理専門学校で学ぶスタジエ・コースと、スタジエ・コース終了後、さらにフランスに残りスキルアップを望む方のために、アプランティ・コースをご用意しております。

スタジエ・コース

4月からフランスに出発し、9月中旬までの約6ヶ月間、フランスのプロ養成校として最高水準を行くパリ商工会議所運営の上級料理専門学校(フェランディ校)にて、パティスリー研修と、フランス語を研修。また、「地方研修旅行」、「レストランでの実践研修」など、幅広い研修を行います。全ての研修を終え、最終面接合格者にはパリ商工会議所・上級料理専門学校の認定証(ディプロマ)が授与されます。

4月上旬から6月上旬 プロ養成校として、仏国最高水準を行くパリ商工会議所運営の上級料理専門学校(フェランディ校)で、料理またはパティスリー研修と、フランス語を研修。最終日に終了認定テストを実施。(専任の通訳が付き、必要に応じて安心できる宿舎を用意)
6月中旬から6月下旬 《フランス地方研修旅行》
フランス料理の多様性のバックボーン"地方"を知る旅。
レストラン、食材の現場を巡り、一流シェフの料理と仕事にふれる。
7月上旬から9月上旬 南仏の城壁に囲まれた伝統都市「カルカソンヌ」で地方研修。フランス商工会議所認定のフランス語研修と、レストランでの実践研修。9月上旬パリに戻り、上級料理専門学校(フェランディ校)にて最終面接し、合格者にパリ商工会議所・上級料理専門学校の認定証(ディプロマ)を授与。
9月上旬から卒業迄 卒業迄の間、直ちに帰国し就職活動に当たるか、更に残ってレストラン研修を続けるか選択。(レストラン研修希望者には、実力に応じて研修するレストランを紹介)

アプランティ・コース

スタジエ・コース終了後、さらにフランスに残りスキルアップを望む方は、このコースに進みます。フランス人プロ志願者とともに本場のプロ養成講座に参加します。2週間学校で、2週間レストランで研修をして、実力を身に付けます。また、フランス料理のプロとしてスミック(最低賃金)が保証されるCAP*国家試験受験コースに入ることも可能となります。卒業後は直ちに帰国し就職活動をおこなうことも、現地に残って研修を続けることも可能です。

CAPとは?
フランス人にとって「フランス料理」は、世界に誇るフランス文化として、シェフに対する敬意とその技術は高い評価をされております。本物のシェフとして認める基準として、「職業認定書」を発行し、スミック(最低賃金)の保証をして水準の維持に努めております。CAPの取得はフランス国家が認める世界で通用する「本物のフランス料理のシェフ」の証と言えるでしょう。

4月上旬から9月上旬 上記スタジエ・コースと同じプログラムに参加します。
9月上旬から翌6月中旬 パリ商工会議所運営の上級料理専門学校(フェランディ校)にフランス人と共に正規に入学。ここでは、2週間学校で、2週間レストランで研修するフランス独自のシステム(アプランティ制度)で実践力を身につけます。
6月下旬から卒業迄 卒業までの間、直ちに帰国するか、更に残ってレストラン研修を続けるか、選択になります。(レストラン研修希望者には、実力に応じて研修するレストランを紹介)

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