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施設紹介

校舎全体HACCP仕様、最先端に施設

「HACCP」とは

食べ物に由来する危害は、可能な限り除去されなければなりません。しかし、食の国際化により材料、製品等が国際的規模で流通し、また、環境汚染、微生物による汚染などの中で、従来行われていた検査では、危害を十分に防止することは困難です。
そこで、もっと効果的な手段として、食品製造工程中に危害防止につながる「重要管理点」をリアルタイムで監視、記録していく「HACCP」が必要となっています。本校では、ISO22000に加え、HACCPを取り入れているのは、単なる調理実習に止まらず、食品をあらゆる面で管理できる調理師の育成の為だからです。

ISO22000[食品安全マネジメントシステム]

「ISO22000:2005」は、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の発行する食品安全マネジメントシステム(Food safety management system)の国際規格です。
食品安全を実現するための要求事項で構成されるこの規格では、トップマネジメントを含めた組織全体の総合的な取り組みが要求されること、食品安全方針・目標に始まり、PRP計画、ハザード分析、HACCPプラン、妥当性の確認、検証及び改善、マネジメントレビューなどが要求されています。

西洋料理実習室

全面ガラス張りの“魅せる”厨房です。食の安全が維持できる高度な衛生管理手法がここに詰まっています!

西洋料理実習室

サラマンダの柱の部分は衛生面で優れている隙間の無い作りに。

調理器具の収納スペースは湾曲にし清潔に保ちます。

全実習室にスチームコンベクションオーブンを完備。

機能と衛生の両面で優れた食品冷蔵庫。

きめ細かい温度調節ができる日本料理のIHレンジ。

強力な火力を要する中華のガスコンロ。

フレキシブルに対応するコンロ。

食材と生ゴミを分けた専用ダムウェーター。

IHに対応した最新の中華レンジ(写真左)。

強力な火力を要する中華のガスコンロ。

フードスタジオ

フードスタジオ(階段教室)は、まさにキッチンスタジアム。先生の手元を遠くからでも見ることができるモニターもあるので、2008年北海道洞爺湖サミット 総料理長の中村シェフや、あの中華の鉄人 陳シェフなど、いろいろな有名シェフの技を間近で体験できるのです。

真剣に耳を傾ける生徒たち

講師は一流シェフ

厨房の一部始終を見渡せる

S‐アイリス(レストラン)

メニュー作りから接客、売上収益の管理まで、経営ができる能力を身につける、日頃の授業の実践の場。本物のお客様を前に、自分たちでレストランを運営することで「現場」を徹底的に理解します。

本物のレストランで 「食」のすべてを学ぶ!

休憩ラウンジ

授業の合間の休憩時間やランチタイムに、学生たちが思い思いにくつろげるスペース。