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S‐アイリス(レストラン)

学ぶのは、「食」のすべて。東京で学ぶ、6次産業化

1次産業(農業)X2次産業(製造・加工)X3次産業(卸・流通)を合わせ持ったスキルを6次産業化といいますが、本校では、一環した教育システムにより6次産業化プロデューサーのスキルを身につけた調理師養成に力を注いでいます。まずは、大田区内の農業と契約をし、地場の野菜を本校の授業や学生プロデューサーレストラン「S-アイリス」のメニュー内やご来店頂いたお客様に新鮮な野菜を販売するなど、地場産業を教育の軸の一つにしながら、授業を進めております。更には、そこで採れた野菜を使用して、新たに学生たちと共に日本料理、中国料理や西洋料理の専任教員が、商品開発にも取り組んでいます。

1農業

自分たちで料理する食材を自分たちでつくる。命ある食材の尊さを学びます。

2製造・加工

料理の味、以前のこと。
衛生管理には細心の注意を払います。

3流通・販売

召しあがってくださるお客様を目の前にして調理する腕にも、より力が入ります。


6製造・加工

コスト計算は社会に出たら当たり前。
シビアな経験から経営の厳しさを学びます。

体験しながら
自然と身につく
野菜の収穫から、売り上げ管理までの流れ

学んだことはレストランで活かします。

1

野菜の収穫

自分たちで料理する食材を自分たちでつくる。
命ある食材の尊さを学びます。

2

衛生管理

料理の味、以前のこと。
衛生管理には細心の注意を払います。

3

調理

召しあがってくださるお客様を目の前にして調理する腕にも、より力が入ります。

4

お金の管理

コスト計算は社会に出たら当たり前。
シビアな経験から経営の厳しさを学びます。

学生が作るレストラン「S-アイリス」

これからの時代のシェフは、料理の腕はもちろん、経営ができる才能が必要。コストを考えたメニュー作りから接客、売上収益の管理まで、トータルで学ぶことが大切です。校舎1階のレストランで、本物のお客様を前に、自分たちで運営し実践的に”現場”を理解します。

開店計画、仕込み

“どんなお店を開きたいのか”まずは、そこから考える。

お店のコンセプト、周辺レストランや地域の客層などのマーケティング、資金計画、店舗設計デザインなど経営者として考えます。
また、その日の仕入れから開店前までにできる仕込みを行ないます。

【この授業で学びます】

レストランマネジメント論/フードコーディネイト論

調理

料理の盛り付けひとつでお客様の反応が違ってくるんです。
お客様に満足いただくためにも手際よくきれいに料理を用意します。
リアルな現場を体験することができます。

【この授業で学びます】

専門調理実習/デザインⅡ

接客

“おもてなしの心”がからだで身につきます。

直接お客様と会話を行ない料理への情熱を高めることができたり、自分たちが作った料理への反応を実感することができます。

会計

原価と売上を計算し利益率の計算管理やそのためのパソコンスキルを習得します。
呼び込み用のビラの作成や配布、効果的な販促物など、経営に欠かせない実学です。

【この授業で学びます】

マネジメント論Ⅰ/パソコン実習

フィードバック

レストラン シミュレーションで学んだことは全て座学にフィードバックされます。
例えば、売上や利益などの数字を分析したり、お客様からいただいた顧客満足度のアンケートの結果を分析するなどリアルな体験を座学にフィードバックさせ即戦力になる力を養います。

レストラン S-アイリスのご案内(営業時間)

ランチ(5月下旬~7月中旬):
11:30~15:00
ディナー(12月上旬~1月下旬):
17:30~20:00※完全予約制

メニューは週単位で変わります。
営業日は月によって変わります。
日程についてはお知らせをご覧ください。

<お問い合わせ先>
03-3734-4411

所在地

住所:
〒144-0052 東京都大田区蒲田3-21-4
電話:
TEL03-3734-4411/FAX03-3734-4089
交通:
・京急蒲田駅西口下車 徒歩1分
・JR東急蒲田駅東口下車 徒歩8分