ホーム > 国際規格ISO22000を取得した東京誠心調理師専門学校で学ぶ
東京誠心調理師専門学校で学ぶ
東京誠心調理師専門学校は日本で唯一のHACCPの取り組みが認められた証として国際規格ISO22000を取得。
「食の安全」を守る高度な衛生スキルを学べる環境です。
おいしい料理をつくる技術に加え、
”食の安全管理”をマスターした真の調理人を育てます。
徹底して衛生の基本を学ぶことができます。
誠心学園の東京誠心調理師専門学校は、国内の専門学校として初のISO22000:2005(食品マネジメントシステム)を取得しています。
世界に認められた環境で徹底して”食の安全”を学ぶことができます。
たとえば、専用ダムウェーターにより食材と生ごみを一緒にしないようにして食品汚染を防ぎます。その他にも食の安全を守ると同時に機能を向上させた食品冷蔵庫もあります。このような最先端の環境で調理を学ぶことができます。



ISO22000:2005(食品マネジメントシステム)とは?
「ISO22000:2005」は、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の発行する食品安全マネジメントシステム(Food safety management system)の国際規格です。食品安全を実現するための要求事項で構成されるこの規格では、トップマネジメントを含めた組織全体の総合的な取り組みが要求されること、食品安全方針・目標に始まり、PRP計画、ハザード分析、HACCPプラン、妥当性の確認、検証及び改善、マネジメントレビューなどが要求されています。昨今、食の安全性や品質管理体制等について消費者の関心も高まりを見せています。こうした背景の中、「ISO22000:2005」の食品安全マネジメントシステムによる教育アプローチは、調理師専門学校がより業界の求める調理技術と、食品安全管理スキルを兼ね備えた専門職の育成を担っていくことができる有効な手段として全教職員で取り組んでまいります。

東京誠心調理師専門学校「ISO22000:2005」認証取得の概要
1.審査登録
(1)審査登録機関:財団法人日本科学技術連盟ISO審査登録センター(JAB認定機関)
※JAB:財団法人日本適合性認定協会
(2)登録規格:ISO22000:2005
(3)登録範囲:食品安全教育の実施を通じた人材育成・メニューサービス
(4)カテゴリー分野:G分野(ケータリング)、I分野(サービス)
(5)登録日:2010年2月25日
2.認証取得の目的
(1)食品安全管理教育プログラムを充実・強化するとともに、食品安全管理能力に優れた人材育成により、輩出先であるフードサービス業界の人材ニーズに応えること。
(2)東京誠心調理師専門学校の教職員が業界の求める調理技術と食品安全についての知識や技術的能力を高めるためのシステムとして位置づけ、食品安全に関する教育・訓練手法の開発と実施を可能とすること。
(3)東京誠心調理師専門学校の食品安全に関する教育水準の向上と、食品安全教育の将来的な発展に寄与すること。
3.食品安全方針・目標策定の留意点
(1)東京誠心調理師専門学校の調理技術や食品安全についての知識及び技術を高めるために効果的な教育プログラムを構築。
(2)フードサービス業界の食品安全に対するニーズに対応できる人材の育成。

