授業・研修

国内・海外研修制度

世界や日本の味と文化に触れ、本物を知ろう!

ヨーロッパ研修〜西洋料理〜
イタリアとフランスの2カ国を
10日間にわたり訪問。

毎年11月に行われるヨーロッパ研修旅行。イタリアでは、北部の街トリノにてパルメザンチーズ、パルマハム、バルサミコ酢の工場見学を行い、ICIF(外国人のためのイタリア料理研修機関)では、特別講習及び本場のピエモンテ料理の調理実習を実施。フランスでは、リヨンに立ち寄り「マルシュ」「ビストロ街」など市街を散策し、パリではグラン・シェフ「ギィ・マルタン」がプロデュースする「MIYOU」にて、本場のシェフによる本格的なフランス料理の実習を行うなど、新旧の食文化を堪能する充実した10日間です。

台湾研修〜中国料理〜
台北・高雄を
5日間たっぷりと満喫。

5日間にわたり台湾で中国料理研修を実施。台北・高雄では市内観光と本場の中国料理を有名レストランで堪能。また両都市で、国立大学の調理師学校を訪問し、大学の料理講師と在学生達と一緒に料理実習も行います。
授業で習った中国語を駆使し、現地の学生たちとも触れ合える充実した研修です。

京都研修〜日本料理〜
京料理、京野菜、陶芸、
和の文化を感じる5日間。

「日本伝統の文化を学び、料理の感性を磨くこと」を目的とした京都研修では、京野菜についての講義や錦市場の見学、陶芸体験などを行います。さらに寺院に一泊し「朝のお勤め」も経験したりと盛りだくさんの5日間です。各自が料理をイメージして作成した陶器は毎年学園祭で作品展示として披露します。研修で学んだ和の心は将来の大きな財産となるでしょう。

特別授業

東京誠心調理師専門学校で行われる特別プログラム

時代をリードする有名シェフが直接教える特別授業

外部講師による特別授業には、時代の最先端をゆくテレビでも活躍中の一流シェフが来校。料理の技術はもちろん、人生哲学まで学べる特別授業です。

話を聞くだけでは終わらない。有名店の味を自分で再現できるチャンスです。

有名講師を呼んで授業を行う学校は他にもありますが、東京誠心調理師専門学校一番の特徴は話を聞くだけに終わらないこと。必ずシェフのメニューを学生たちもつくる実習形式で行われています。もちろんレシピもシェフオリジナルのもの。有名店に並んでいる味を自分で再現できるチャンスでもあるのです。また大先輩でもあるシェフたちから直接聞ける、成功までのプロセスや料理人としての在り方、業界の裏話などは刺激がいっぱい。学生たちのモチベーションの向上にも、大きな役割を果たしています。

特色〜習熟度制〜

基本となる技術をすべての学生に確実に。

調理師として最も重要なことは基本技術の習得。基本を習得できなければ、高等技術を身に付けることはできません。本校独自のカリキュラムである「習熟度制」は、ひとつの技術をクリアしてから、次の技術にステップアップするというもの。現場に出る前にこれだけは、という基本技術を、全員が確実に習得するためのシステムです。

習熟度試験項目例
調理師科コース
西洋料理
エマンセ・ジュリエンヌ/オムレツ/シャトーむき
日本料理
鰺の三枚卸し/大根の桂剥き(かつらむき)
中国料理
切り方2種類(包丁使い)/大根の醤油煮込み
シェフパティシエ科
・バターロール(成形、焼成)
・包餡
・パイ生地
・スポンジケーキ(ナッペ、絞り)
・シュー生地